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アセンションと仏教

アセンションに関してよくでてくるはなしとして、こんなことがいわれてる。地球がアセンションつまり次元上昇するっていっても、人類全部がそうなるわけじゃなくて、本人次第だってことで、アセンションしないで3次元にとどまるひとは、次元があがった地球にはいられなくなるから、べつの3次元の惑星にいくことなる、とかいうんだけど、これと にたような はなしが仏教にもある。

仏教の世界観で、宇宙は周期的に変化をくりかえす。宇宙は消滅しては、またあらわれでて、これを永遠にくりかえすんだけど、消滅するときは、まず地獄からなくなる。そうして、地獄がなくなると、地獄におちたばっかりのひとは地獄にいる期間がみじかくなることになるし、地獄がなくなったんだから、なにをしても地獄におちることはないっておもう悪人がいるかもしれない。ところが、そうは問屋がおろさないっていうか、まだ地獄におちる業[ごう](カルマ)がのこってるひとは、べつの宇宙の地獄にうつされることになってる。

アセンションのはなしにしても、仏教にしても、ただ世界の状況がかわっただけでなんでも解決しちゃうわけじゃなくて、あくまで本人の問題なわけだ。

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 ・「アセンション」「イニシエーション」

2010.09.08 kakikomi

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