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イタリア語のK

イタリア語 の 文字 は ラテン 文字 (ローマ字) だ けど、 J K W X Y は 外来語 (とくに 固有 名詞) と か 古語 に しか いま は つかわれない。 だ から イタリア語 の アルファベット は 21 文字 だ って 説明 される こと が おおい。 でも 最近 は この アルファベット 以外 の 文字 に あたらしい つかわれかた が ある らしい。

メール と か ネット で 正式 の つづり と は ちがう つづり が つかわれる こと が ある。 英語 の you を u って かいたり are を r って かいたり する やつ だ。 「わたし」 の I を おお文字 に しない の も よく みかける。

イタリア語 で も この て の こと が あって、 ヴァレリア デッラ ヴァッレ/ジュゼッペ パトータ 『イタリア語の歴史 ―俗ラテン語から現代まで―』 (白水社) って いう 本 に その 例 が でて くる。

che [ケ] (なに) と か chi [キ] (だれ) を メール だ と k を つかって ke、 ki って つづる ひと が ふえてる らしい。 たしか に これ だ と ひと文字 節約 に なる。

2013.11.20 kakikomi

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