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フランス語のイッヒ・ラウト

フランス人 の 発音 を きいてて さいきん 気 が ついた。

merci みたい に イ で おわってる ことば が 文 の 最後 に ある と、 その 母音 イ の あと に 無声音 の ヒ みたい な の が きこえる こと が ある。 ドイツ語 の イッヒ・ラウト (Ichlaut) みたい な おと だ。 発音 記号 で あらわせば [ç] だ けど、 そんな かんじ の おと が きこえる。

これ は ひと に よる くせ みたい な もん な ん だろう。 そう いう 発音 を する ひと は けっこう ひんぱん に この 発音 を する ん だ けど、 しない ひと は しない って かんじ だ。 ちゃんと しらべた わけ じゃ ない けど。

もちろん これ は フランス語 に この 発音、 つまり そう いう 音素 が ある って こと じゃ ない わけ だ けど、 いう と したら、 文章 の おわり で /i/ が [iç] って 発音 される こと が ある と で も いえば いい の か な。 べつ に まね する よう な もん で も ない けど。

2015.05.09 kakikomi

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