百字真言と『金剛頂経』

ここでいう『金剛頂経こんごうちょうぎょう』とは ひろい意味の『金剛頂経』、つまり十八会ある『金剛頂経』のことです。『理趣経』も『金剛頂経』の一部です。

金剛サッタの百字真言
 百字真言の功徳について一般にいわれていることへの疑問、日本につたわるものと『初会金剛頂経』のサンスクリット本とチベットのものではちがいがある、金剛サッタの浄化法でつかわれる百字真言の輪のイメージ、金剛サッタについて、文法を無視しないで真言をよむ、翻訳、百字真言のラップ(チベット式ではなくて もともとのかたちをサンスクリット語の発音で)、『理趣経』関係の儀軌類にでてくる百字真言とにてる真言

金剛ニェムマって?
 百字真言をつかう金剛サッタの浄化法の明妃金剛ニェムマとは?

四智梵語はシュローカじゃない
 四智梵語はシュローカだとおもわれているみたいだけど実際にはそうではない

『金剛頂経』の百八名讃
 『初会金剛頂経』の「金剛界品」の百八名讃にでてくるよび名は実際に108個

『理趣経』の百八名讃
 『理趣経』関係の儀軌類にある百八名讃の本文校訂

『理趣経』の「非勤苦性」
 『理趣広経』(『七巻理趣経』)の「非勤苦性」

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