日本語のわかちがき
● 参考記事: わかちがきのための単語のみわけかた
服部四郎「附属語と附属形式」による 日本語の単語式わかちがきのための単語をみわける原則
● 参考記事: 単語式わかちがきの実例集
わかちがきした語句のローマ字による実例
● わかちがきのいくつかの問題点
ながい複合語、「なくなる」、カナひと文字の助詞、連用形+「ます」「たい」「そう(だ)」「たがる」、複合動詞、いわゆる複数の接尾語
● 連濁したことばのわかちがき
「株式会社」の「がいしゃ」
● 古文のなごりのわかちがき
「わが」「すべき」「あくまでも」
● 日本語の複合動詞
現代文ではひとつの単語、古文では熟したもをのぞいてひとつの単語ではない
● 参考記事: 古文のわかちがき
古文の単語式わかちがき
● 古文のわかちがきの実例(1) 『古事記』
単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき
● 古文のわかちがきの実例(2) 『百人一首』
単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき
● 古文のわかちがきの実例(3) 『平家物語』
単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき
● わかちがきした作品(1) 会津八一『自註鹿鳴集』
だいたい単語式わかちがき
● わかちがきした作品(2) 武部利男『白楽天詩集』
だいたい文節式わかちがき
● 点字のわかちがき
第1原則:文節式、第2原則:自立語内部の切れ続き
● 平安時代のわかちがき
筆つぎによる一種のわかちがき
● 「ひらがなゲートウェイ」と「KAKASI」
KAKASI のわかちがきの疑問点
● わかちがきに関する誤解
小池清治『日本語は悪魔の言語か?』の疑問点
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