日本語のわかちがき

参考記事: わかちがきのための単語のみわけかた
 服部四郎「附属語と附属形式」による 日本語の単語式わかちがきのための単語をみわける原則

参考記事: 単語式わかちがきの実例集
 わかちがきした語句のローマ字による実例

わかちがきのいくつかの問題点
 ながい複合語、「なくなる」、カナひと文字の助詞、連用形+「ます」「たい」「そう(だ)」「たがる」、複合動詞、いわゆる複数の接尾語

連濁したことばのわかちがき
 「株式会社」の「がいしゃ」

古文のなごりのわかちがき
 「わが」「すべき」「あくまでも」

日本語の複合動詞
 現代文ではひとつの単語、古文では熟したもをのぞいてひとつの単語ではない

参考記事: 古文のわかちがき
 古文の単語式わかちがき

古文のわかちがきの実例(1) 『古事記』
 単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき

古文のわかちがきの実例(2) 『百人一首』
 単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき

古文のわかちがきの実例(3) 『平家物語』
 単語式わかちがきによるひらがな文とローマ字文、原文つき

わかちがきした作品(1) 会津八一『自註鹿鳴集』
 だいたい単語式わかちがき

わかちがきした作品(2) 武部利男『白楽天詩集』
 だいたい文節式わかちがき

点字のわかちがき
 第1原則:文節式、第2原則:自立語内部の切れ続き

平安時代のわかちがき
 筆つぎによる一種のわかちがき

「ひらがなゲートウェイ」と「KAKASI」
 KAKASI のわかちがきの疑問点

わかちがきに関する誤解
 小池清治『日本語は悪魔の言語か?』の疑問点

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